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”インフオラボ游悠"のホームページへようこそ!   (「インフオラボ游悠」は、本サイト作成者による登録商標です)
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また、必要に応じた文化活動などにも関わって行きたいと考えており、そういった関連情報も提供する予定です。

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以下の「游悠レポート」お役立ちサイトも参照下さい。きっと面白い話題が見つかります。筆者講演予定のEDWサイトもチェック。

  (2020年3月27日更新済)

昨今のコロナウィルスの広がりにより、EDW2020 の開催は正式に延期ということになりました(2020年3月11日)。
現在、オンライン形態での実施が予定されています。主催者によれば、スケジュールは別途確定との話です(2020年3月21日時点)

 

【所長の視点】

その89: EDW 2020 カンファレンスの延期決定、および情報リテラシーということについて


前回の本欄 では、2月時点でのEDW(エンタープライズ・データ・ワールド)主催者の方針案内について紹介しましたが、その後の日本や米国の社会情勢により、色々な変化が起きたためこの欄で紹介をしておきたいと思います。その第一は、日本国内のコロナウィルス対策として各種のイベント・集会・学校などが中止・休校扱いが起きていること(政府からの正式依頼が発表されている)。海外での日本からの渡航者を拒否する国が現れている。また米国においてもレベル2の要注意国として取り扱われている。こういった諸条件を鑑みた上で、今回の米国出張は日本から出るのも、また米国から帰ってくるのも大変な状況を生むものと考え、筆者から参加キャンセルする旨の決定を行いました。この点は、筆者にとっても半年以上前から準備を進めて来ただけに、苦渋の決断といえるものでした。

また一方、その後米国内での感染者増加などの状況も踏まえ、主催者側も正式に開催延期を決定し、3月11日にそれが正式にWebページ掲載実施されました。筆者からみても大変残念なことです。現在は時期をずらしてネット環境を利用してオンラインでのカファレンス形態実施を検討開始しているようです。(尚既に筆者の方からキャンセル連絡を行ったため、再度当方に講演の依頼が来るかどうかは分りません。)

さてこのような状況で、このコロナウィルスの広がりに絡めて「情報リテラシー」ということについて、ここで記しておきたいと考えました。そのきっかけは、3月に入ってからのこの感染状況の発生国からの情報発信の態度が変わってきたことにあります。当該赤龍国からは、対策がうまくいった結果新しい感染者は減少傾向にある、そして逆に海外(日本等)から入国しようとする者に条件を付けることを行いだしているという話。日本が逆に感染源国として扱われ出しているということ。つまり3月以降、何らかの情報戦の状態が生み出されていると見做せるという現象が起きている。

信頼筋からの情報によれば、かの赤龍国での状況は発表とはかなり異なると見做せるということ。それにも関わらず為政者による意図的な操作が起きていると考えられること、また日本国内のマスコミやメディア、一部の政治家などはそういった情報を元に議論・宣伝を行っている状況にあるといった点が、情報取扱いの問題として筆者に意識されているという意味です。背景に制御し、意図的な表面の発信情報だけに頼る姿勢では本当の姿を知ることができないということです。これをここでは「情報リテラシー」の課題として取上げた訳です。

こういった不確定的で、信頼性に疑いの大きい情報/データを元にして、ツールを使ってどんなに綺麗な絵やグラフを描いてみても、参照する者にとっての価値はゼロ点であるといって良い。寧ろ、取り扱い方によっては社会的悪影響を生み出すマイナス効果を生むことがあるといえるでしょう。繰り返しになりますが、情報の発信源や意図を踏まえて、目の前にある情報/データを解釈する必要があるということが、「情報リテラシー」の根幹にあるということです。

こういった点を踏まえながら、現在のコロナウィルスの広がりに関する状況を、冷静に淡々とみてゆきたいと筆者は考えています。今の国家は今後の方向制について大きな岐路に立っていると考えます。また個人個人の取組みも重要性を増してくると考えられます。脚下照顧。

【補足】大変気になる情報として、3月13日夕刻時点、この赤龍国は「コロナウィルスは米国が持ち込んだものだ」との情報を流し始めているということを、追記しておきます。今後の国際情勢として着目しておきたい点です。

次回のテーマ予定:

「データを活用したモノ・コトの可視化」が意味すること

これまでのメッセージ --> こちら


新着情報(本年分)

2020年3月27日
游悠レポート2020-002として、宅配便追跡データモデル(JEMUGデータモデリングコンテスト2019受賞作)を掲載しました。是非参照下さい。
2020年3月17日
「インフオラボ游悠」およびロゴが登録商標化したことを機に、表紙ページをリニューアルしました。
2020年3月14日
インフオラボ游悠が、JEMUG主催のデータモデリングコンテスト2019で昨年に引続き入賞をし、FETEC賞を頂きました(2020年3月6日発表)。この受賞作は、こちらのJEMUGサイトに掲載されています。このデータモデルは近々游悠レポートサイトでも公開予定です。
2020年3月13日
メッセージ89。更新しました。
2020年2月29日 
メッセージ88。更新しました。(特別版)
2020年2月10日
メッセージ87。更新しました。
2020年2月10日
游悠レポート 2020-001 DMBOK2の章間参照関係グラフを公開しました。
2020年1月25日
メッセージ86。更新しました。
2020年1月1日
メッセージ85。更新しました。(2020年最初の話題)
2020年1月1日
【新年のご挨拶】謹賀新年。2020という「二十」数字の重なり、そして「ネズミ(子)」という暦十二支の始まりと鑑み、新たな心持ちで日々取組みたいと考えております。関係者におきましては、本年も何とぞ宜しくお願い致します。