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”インフオラボ游悠"のホームページへようこそ!   (「インフオラボ游悠」およびロゴマークは、本サイト作成者による登録商標です)

インフオラボ游悠(ゆうゆう)は、ビジネス目標達成を目指す「ご縁のある」企業様や各種団体様への、「ビジネス戦略実行とデータ利活用の視点」で、ご提案・ご支援実施を目的に活動しています。
このサイトでは、当研究所の活動全般に関するご案内や、メッセージ発信をしてゆきます。(プロフィールは、こちら

また、必要に応じた文化活動などにも関わって行きたいと考えており、そういった関連情報も提供する予定です。

(貴サイトからのリンクを希望する場合、当ページをリンク下さい。またリンク時実施時はお問い合わせ経由でお知らせ下さい)

以下の「游悠レポート」お役立ちサイトも併せて参照下さい。面白い話題が見つかるでしょう。

データマネジメント、データウェアハウスとBI、データサイエンス領域でのご興味のある方は、「お問い合わせページ」から所長宛
ご連絡下さい。尚、これまでの標準的なサービスの提供は一旦休止させて頂いております(2023年5月31日より)。

  (2026年1月29日更新済)資料類は、上の「游悠レポートサイト」ボタンをクリックしてダウンロードページへ進んで下さい。

【所長の視点】

その159: 2026年へのメッッセージ

昨2025年は、AI技術の話題が一般・汎用利用の形で広がり、AIという接頭辞が付加されずにいると技術的に遅れを取っているかのように捉えられてしまうほどの勢いが生まれた年と言っても過言でない状況でした。これまでの多くのブラウザを介した情報へのアクセス、調査といった人々の行動が、一段階越えて直接AIに任せてしまおうという流れを生もうとしていると云えます。しかし、この傾向は「人間の知性の在り方」から見れば必ずしも望ましい形とは云えないのではないとも思えます。それは、AI技術から流れ出すブラックボックス的情報の「正確度」に限らずその「信頼度」、「依存への適切度合い」といった部分の疑念が生まれているからとも関係するでしょう。そこでは人間的心の見えないブラックボックス化した世界の出現といったものです。

今年2026年は、更にその行く先をしっかりと見つめる「人としての智慧の在り方」が人間側にとって試される年となる予感がします。また、それ以上に、社会的、政治的な意味での大変化の出発年となる大きな可能性も予想されます。筆者としては、上記の背景を見据えながら、ある意味淡々とした視点を持って迎える年にしたいと考えているところです。一種の「・・・したい」という願望よりも「・・・する」という行動を踏まえる年と云えます。

そのような背景を元に「今年のテーマは「多層的に意識を捉え、2027年からの変化に備えること」とします。改めて引き続き、ご縁のある関係の皆様方と共に考え、行動につなげることと致します。時流を見つめた中で、皆様にも良い年とすることを目標としましょう。以上、新年を迎えての短いメッセージでした。

次回のテーマ予定:

「データを活用したモノ・コトの可視化」が意味すること

これまでのメッセージ --> こちら


新着情報(本年分)

2026年1月29日
游悠レポート 202601 を登録しました。IOF SCM Ontology 202502(New)
2026年1月1日
メッセージNo.159を掲載しました。 
2026年1月1日
【新年のご挨拶】謹賀新年、2026。関係者の皆様、本年も宜しくお願い致します。